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牛利

別名 都市牛利

牛利の肖像
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牛利(ぎゅうり)は倭国女王側の次使で、難升米に随行して魏に赴き、率善校尉に封じられたことで知られる。

正史 『三国志』巻30 · 『演義』に登場せず

出典

原典に牛利が登場する箇所

  • 正史 · 巻 30『三国志』

    帶方太守劉夏遣使送汝大夫難升米、次使都市牛利,
  • 正史 · 巻 30『三国志』

    汝來使難升米、牛利涉遠,道路勤勞,
  • 正史 · 巻 30『三国志』

    今以難升米爲率善中郎將,牛利爲率善校尉,

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ほか 3 件

牛利は倭国の女王側の次使であり、『三国志(さんごくし)』巻三十に記載されている。『演義』にはこの人物は登場しない。

事績

景初二年、牛利は倭国の次使として、大夫の難升米とともに帯方太守の劉夏(Liu Xia)によって派遣された(史書の記載)。
魏の明帝が倭の女王を封じる詔を下した際、牛利を率善校尉に任じ、銀印青綬を仮授した(史書の記載)。

関係

  • 難升米とともに倭国の使者を務め、牛利は次使であった。
  • 倭の女王側から使者として派遣された。

人間関係

1 件の関係

牛利 の人物関係図卑彌呼牛利
  • 君臣
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卑彌呼

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正史 · 巻 30