伊聲耆

伊聲耆(いせいき)は倭国の大夫で、正始四年、倭王の命を受けて魏国へ赴いた。
出典
原典に伊聲耆が登場する箇所
正史 · 巻 30『三国志』
其四年,倭王復遣使大夫伊聲耆、掖邪拘等八人,
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伊聲耆は倭国の大夫で、『三国志(さんごくし)』巻三十に記されている。演義には登場しない。
事績
正始四年、伊聲耆は倭王の命を受け、掖邪拘ら八人とともに魏へ使節として赴いた。(史書の記載)
関係
- 倭王の命を受けて魏へ使節として赴いた

続けて読む
卑彌呼
主君
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正史 · 巻 30
- 卑彌呼§172
主君
倭王が遣わした使臣である大夫(正始四年当時の倭王は卑彌呼)