陸尚

陸尚(りくしょう)は東呉の討虜将軍で、徐夫人の夫であり、後に没したと記されている。
出典
原典に陸尚が登場する箇所
正史 · 巻 50『三国志』
琨生夫人,初適同郡陸尚。尚卒,極為討虜將軍在吳,聘以為妃,使母養子登。…
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琨生夫人,初適同郡陸尚。尚卒,極為討虜將軍在吳,聘以為妃,使母養子登。後權遷移,以夫人妒忌,廢處吳。積十餘年,權為吳王及即尊號,登為太子,群臣請立夫人為后,權意在步氏,卒不許。後以疾卒。兄矯,嗣父琨侯,討平山越,拜偏將軍,先夫人卒,無子。弟祚襲封,亦以戰功至(於)蕪湖督、平魏將軍。
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