蔡方

蔡方(さいほう)は利成郡の兵で、反乱に加わり太守・徐質を殺害したことで知られる。
出典
原典に蔡方が登場する箇所
正史 · 巻 2『三国志』
六月,利成郡兵蔡方等以郡反,殺太守徐質。遣屯騎校尉任福、步兵校尉段昭與青州刺史討平之;…
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六月,利成郡兵蔡方等以郡反,殺太守徐質。遣屯騎校尉任福、步兵校尉段昭與青州刺史討平之;其見脅略及亡命者,皆赦其罪。
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蔡方は利成郡(Risei-gun)の郡兵で、郡兵の反乱に加わった。該当する章回は不明で、演義には登場しない。
事績
蔡方らは利成郡で反乱を起こし、太守の徐質を殺害した(史書の記載)。
関係
- 利成郡の郡兵とともに反乱を起こした者
戦績
戦場の記録
原文に記された一騎討ち・討ち取り・処刑を、史書と演義に分けて数えます。
- 史巻2討ち取り徐質勝「利成郡兵蔡方等以郡反,殺太守徐質」

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