曹贊

曹贊(そうさん)は曹魏(そうぎ)の宗室、沛王・曹林の子で、曹玹の爵邑を継いだ後に早逝し、子がなかったと史書に記される。
出典
原典に曹贊が登場する箇所
正史 · 巻 20『三国志』
…二十年,以沛王林子贊襲玹爵邑,早薨,無子。文帝復以贊弟壹紹玹後。…
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濟陽懷王玹,建安十六年封西鄕侯。早薨,無子。二十年,以沛王林子贊襲玹爵邑,早薨,無子。文帝復以贊弟壹紹玹後。黃初二年,改封濟陽侯。四年,進爵爲公。太和四年,追進玹爵,諡曰懷公。六年,又進號曰懷王,追諡贊曰西鄕哀侯。壹薨,諡曰悼公。子恆嗣。景初、正元、景元中,累增邑,幷前千九百戸。
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