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曹敏

曹敏の肖像
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曹敏(そうびん)は曹魏(そうぎ)の宗室で、樊安公曹均の子。曹矩の後を継ぎ、たびたび封爵を改められたことで知られる。

正史 『三国志』巻20 · 『演義』に登場せず

出典

原典に曹敏が登場する箇所

  • 正史 · 巻 20『三国志』

    …建安二十二年,以樊安公均子敏奉矩後,封臨晉侯。黃初三年追封諡矩爲范陽閔公。…
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    范陽閔王矩,早薨,無子。建安二十二年,以樊安公均子敏奉矩後,封臨晉侯。黃初三年追封諡矩爲范陽閔公。五年,改封敏范陽王。七年,徙封句陽,太和六年,追進矩號曰范陽閔王,改封敏琅邪王。景初、正元、景元中,累增邑,幷前三千四百戸。敏薨,諡曰原王。子焜嗣。

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ほか 3 件

曹敏は曹魏(そうぎ)の宗室で、樊安公曹均の子である。登場する章回は記載されておらず、演義にもこの人物は描かれていない。

事績

曹敏は曹矩の後を継ぎ、臨晋侯に封じられた(史書の記載)。
黄初五年、曹敏は范陽王に改封され、黄初七年には句陽王に移封された。太和六年には琅邪(ろうや)王に改封され、景初・正元・景元年間に食邑がたびたび加増され、もとの封邑と合わせて三千四百戸となった(史書の記載)。
曹敏の死後、原王と諡され、子の曹焜が爵位を継いだ(史書の記載)。

関係

  • 父:樊安公曹均。
  • 曹矩の後を継いだ。
  • 子:曹焜。

人間関係

2 件の関係

曹敏 の人物関係図曹焜曹矩曹敏
  • 親族
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曹焜

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正史 · 巻 20

  • 曹矩§45

    親族

    樊安公均の子の敏が矩の後を継いだ