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習忠

習忠の肖像
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習忠(しゅうちゅう)は蜀漢(しょくかん)の尚書郎で、習禎の子である。

正史 『三国志』巻45 · 『演義』に登場せず

出典

原典に習忠が登場する箇所

  • 正史 · 巻 45『三国志』

    …子忠,官至尚書郎。 〈《襄陽記》曰:習禎有風流,善談論,名亞龐統,而在馬良之右。…
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    文經、士元,皆失其名實、行事、郡縣。  處仁本名存,南陽人也。以荊州從事隨先主入蜀,南次至雒,以為廣漢太守。存素不服龐統,統中矢卒,先主發言嘉嘆,存曰:「統雖盡忠可惜,然違大雅之義。」先主怒曰:「統殺身成仁,更為非也?」免存官。頃之,病卒。失其行事,故不為傳。  孔休名觀,為荊州主簿別駕從事,見《先主傳》。失其郡縣。  文祥名禎,襄陽人也。隨先主入蜀,歷雒、郫令,(南)廣漢太守。失其行事。子忠,官至尚書郎。 〈《襄陽記》曰:習禎有風流,善談論,名亞龐統,而在馬良之右。子忠,亦有名。忠子隆,為步兵校尉,掌校秘書。〉

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ほか 3 件

習忠は蜀漢(しょくかん)の尚書郎で、史書には習禎の子と記されている。『三国演義』にはこの人物は登場しない。

事績

史書によれば、習忠は尚書郎にまで昇進した。

関係

人間関係

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習忠 の人物関係図習禎習忠
  • 親族
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習禎

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