言語

いよ

壱与

別名 臺與 · 約235–

壱与の肖像
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壱与(いよ)は倭国王となり、十三歳で即位後、国中は安定し、使者を遣わして張政らを送り返した。

正史 『三国志』巻30 · 『演義』に登場せず

出典

原典に壱与が登場する箇所

  • 正史 · 巻 30『三国志』

    復立卑彌呼宗女壹與,年十三爲王,國中遂定。
  • 正史 · 巻 30『三国志』

    政等以檄告喻壹與,
  • 正史 · 巻 30『三国志』

    壹與遣倭大夫率善中郎將掖邪狗等二十人送政等還,

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ほか 3 件

壱与(いよ)は倭国の王で、倭国に属し、『三国志(さんごくし)』巻三十に見える。演義にはこの人物は登場しない。

事績

卑彌呼の死後、壱与(いよ)は十三歳で王に立てられ、国中はついに安定した(史書の記載)。
壱与(いよ)は倭の大夫で率善中郎将の掖邪狗ら二十人を遣わし、張政らを送り返した(史書の記載)。

関係

  • 卑彌呼の宗女
  • 倭国王

人間関係

2 件の関係

壱与 の人物関係図掖邪狗張政壱与
  • 君臣
  • その他
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掖邪狗

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