張政

張政(ちょうせい)は曹魏(そうぎ)の塞曹掾史で、詔書と黄幢を携えて倭国に赴き、壱与(いよ)に告諭した。
出典
原典に張政が登場する箇所
正史 · 巻 30『三国志』
遣塞曹掾史張政等,因齎詔書、黄幢,拜假難升米爲檄告諭之。
正史 · 巻 30『三国志』
政等以檄告喻壹與,
正史 · 巻 30『三国志』
壹與遣倭大夫率善中郎將掖邪狗等二十人送政等還,
張政は曹魏(そうぎ)の塞曹掾史で、命を受けて倭国(わこく)へ使者として赴いた。『演義』にはこの人物は登場しない。
事績
張政らは詔書と黄幢を携えて倭国へ赴き、難升米を任命して黄幢を授け、壱与(いよ)に檄文を送って告げ知らせるよう命じた(史書の記載)。
関係
- 曹魏(そうぎ)の命を受けて倭国へ使者として赴き、難升米を任命して黄幢を授け、壱与(いよ)に告げ知らせた