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曹諶

曹諶の肖像
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曹諶(そうしん)は曹魏(そうぎ)の宗室・曹抗の子で、父の爵位を継ぎ、食邑は累計千九百戸に達した。

正史 『三国志』巻20 · 『演義』に登場せず

出典

原典に曹諶が登場する箇所

  • 正史 · 巻 20『三国志』

    …子諶嗣。景初、正元、景元中,累增邑,幷前千九百戸。
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    樊安公均,奉叔父薊恭公彬後。建安二十二年,封樊侯。二十四年薨。子抗嗣。黃初二年,追進公爵,諡曰安公。三年,徙封抗薊公。四年,徙封屯留公。景初元年薨,諡曰定公。子諶嗣。景初、正元、景元中,累增邑,幷前千九百戸。

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ほか 3 件

曹諶(Cao Chen)は曹魏(そうぎ)の宗室で、曹抗(Cao Kang)の子であり、『三国志(さんごくし)』巻二十に記載されている。演義には登場しない。

事績

曹抗の死後、曹諶はその爵位を継承した。(史書の記載)
景初、正元、景元年間に、曹諶の食邑はたびたび加増され、もとの分と合わせて千九百戸となった。(史書の記載)

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人間関係

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曹諶 の人物関係図曹抗曹諶
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