曹棘

曹棘(そうきょく)は曹魏(そうぎ)側の人物で、史書に記載されるが演義には登場しない。
出典
原典に曹棘が登場する箇所
正史 · 巻 20『三国志』
…劉姬生廣宗殤公子棘;宋姬生東平靈王徽;趙姬生樂陵王茂。
段落全文を読む
武皇帝二十五男:卞皇后生文皇帝、任城威王彰、陳思王植、蕭懷王熊;劉夫人生豐愍王昂、相殤王鑠;環夫人生鄧哀王衝、彭城王據、燕王宇;杜夫人生沛穆王林、中山恭王衮;秦夫人生濟陽懷王玹、陳留恭王峻;尹夫人生范陽閔王矩;王昭儀生趙王幹;孫姬生臨邑殤公子上、楚王彪、剛殤公子勤;李姬生谷城殤公子乘、郿戴公子整、靈殤公子京;周姬生樊安公均;劉姬生廣宗殤公子棘;宋姬生東平靈王徽;趙姬生樂陵王茂。
ランキング
各ランキングでの順位。
曹棘は曹操(そうそう)の子で、曹魏(そうぎ)方に属する。登場する章回は資料に記載がなく、演義にも登場しない。
事績
曹棘は曹操の子で、劉姫が生んだ。(史書の記載)
関係
- 父:曹操
- 母:劉姫

続けて読む
劉姬
親族
劉姬へ →
関係の年表1 件 ▸
正史 · 巻 20
- 劉姬§3
親族
劉姫が産んだ