陳術
字 申伯

陳術(ちんじゅつ)は蜀漢(しょくかん)の漢中(かんちゅう)の人で、博学で著述を残し、三郡の太守を歴任した。
出典
原典に陳術が登場する箇所
正史 · 巻 42『三国志』
=== 陳術 ===
正史 · 巻 42『三国志』
時又有漢中陳術,字申伯,亦博學多聞,著《釋部》七篇、《益部耆舊傳》及《志》,位歷三郡太守。
陳術(Chén Shù)、字は申伯(Shēn Bó)。蜀漢(しょくかん)の漢中(かんちゅう)の人。『演義』には登場しない。
事績
- 陳術は博学多聞で、『釈部』七篇、『益部耆旧伝』および『志』を著し、三郡の太守を歴任した。(史書に記載あり)
関係
- 資料には他の関係について記載がない