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丁君乾

丁君乾の肖像
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丁君乾(ていくんけん)は益州(えきしゅう)の賢徳の士の一人で、諸葛亮の書簡にその高い志を称えられた。

正史 『三国志』巻42 · 『演義』に登場せず

出典

原典に丁君乾が登場する箇所

  • 正史 · 巻 42『三国志』

    …王元泰、李伯仁、王文儀、楊季休、丁君乾、李永南兄弟、文仲寶等,每歎高志,未見如舊。…
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    服聞德行,飢渴歷時,清濁異流,無緣諮覯。王元泰、李伯仁、王文儀、楊季休、丁君乾、李永南兄弟、文仲寶等,每歎高志,未見如舊。猥以空虛,統領貴州,德薄任重,慘慘憂慮、朝廷主公今年始十八,天姿仁敏,愛德下士。天下之人思慕漢室,欲與君因天順民,輔此明主,以隆季興之功,著勳於竹帛也。以謂賢愚下相為謀,故自割絕,守勞而已,不圖自屈也。

丁君乾は益州(えきしゅう)の賢徳者の一人で、『三国志(さんごくし)』巻四十二に記載されている。演義には登場しない。

事績

諸葛亮(しょかつりょう)は書簡の中で、丁君乾を益州(えきしゅう)の賢徳者の一人に挙げ、その高い志にしばしば感嘆しながらも、旧交を温めるように会うことができなかったと述べている(史書の記載)。

関係

  • 王元泰(おうげんたい)、李伯仁、王文儀(おうぶんぎ)、楊季休(ようききゅう)、李永南(りえいなん)兄弟、文仲宝(ぶんちゅうほう)とともに、諸葛亮(しょかつりょう)の書簡で益州(えきしゅう)の賢徳者として挙げられている。