臨汾公主

臨汾公主は曹魏(そうぎ)の明帝期の公主で、侍者は曹洪(そうこう)の乳母と無澗神のもとで共に働いたが、『演義』には登場しない。
出典
原典に臨汾公主が登場する箇所
正史 · 巻 12『三国志』
…顷之,特进曹洪乳母當,與臨汾公主侍者共事無涧神〈臣松之案:無涧,山名,在洛陽東北。…
段落全文を読む
明帝即位,賜爵关内侯。顷之,特进曹洪乳母當,與臨汾公主侍者共事無涧神〈臣松之案:無涧,山名,在洛陽東北。〉系獄。卞太后遣黄門诣府傳令,芝不通,輒敕洛陽獄考竟,而上疏曰:
臨汾公主は曹魏(そうぎ)の明帝時代の公主である。史料によれば、侍者が無澗神事に関与したが、演義にはこの人物は登場しない。
事跡
侍者は曹洪乳母當とともに無澗神に仕え、二人はそのため投獄された(史料による)。
関係
- 侍者は曹洪乳母當とともに無澗神に仕えた